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ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』

感想を書きたいな、と思っていたら、早や一週間が(笑)

好きな原作の映像化って、もう「好き」か「ダメ」かどちらかしかないけど、
オトンの登場場面が多いところも、
あえて原作と違うラストだったところも、
ある意味で「別の作品」としてとらえることが出来て、
私はとってもよかったと思いました。

なんといっても、久世作品好きにはたまらない演出も散りばめられてて、
撮り直しも含めて、この作品がたくさんの人の手で丁寧に作られたんだろうなって、
そんな感想を抱いちゃった。

私も「オカン」のような「オカン」になってみたかった。
「オトン」の最後の台詞、言ってもらえるような。

巷では、今更ながらに大泉洋さんの好感度がアップしたようですが、
バラエティとは違う一面もちゃんと持っていて、
実はとてもナイーブなお芝居をする俳優さんなので私も大好き。

さて、次は映画化、ここまではよしとしよう。
月9ですか。
私は「もこさん」の魅力がわからんおなごなので、ちと複雑なのであります。
他のキャストもこちらは私の勝手なイメージとは違うような…。
なにはともあれ、リリーさん、愛してます。どさくさまぎれではあります(笑)
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by maylee127 | 2006-11-24 01:04 | movie&おうちmovie&drama

『死亡推定時刻』

土曜プレミアムのドラマ『死亡推定時刻』を観ました。

所用で出ていた私は、吉岡秀隆さん主演だってんで、ビデオに撮っておきました。
撮ったドラマを、帰ってから一気見したのは久しぶり。

たまにはこんな風に、くどいくらいに丁寧なドラマが必要だよなぁ。

私にとっては、純くん、というよりは、コトー先生なんですが、
吉岡くん(ってもう大人だけどさ)の声のトーンが、たまらなく好きです。
今回のドラマで氣付いたんですが、手がきれいだし(きゃー)
彼にしか演じられない役があるってことは、すごいことなんじゃないだろか。

松平健さんと小林薫さんが兄弟ってのは、ふと疑問でもあったけど、
結果としては、脇も子役さんも含めてキャストと演出がすごくよかった。

昭和とバブル、その光と影。
不器用な生き方しか出来ない人間の心のひだが丁寧に描かれていて、
役者さんが見事にそれに応えている。
好きな俳優陣がいっぱいだったってのもありますが、
小林薫さん、永作ちゃん、よかったですねぇ。
マツケンさんにも初めて泣かされましたよ。

久世さん亡き後もまーだTVのお楽しみはあるのね。杉田監督ありがとう。
久々に見ごたえのあるSPドラマでした。

10月にはコトー先生と再会です。
連ドラ時、毎週木曜日は、残業しようが飲んでようが、
夜10時にはTVの前にいたのです、私。
また毎週泣きますね。ぐー。

こんなん書いてますけど、明日、朝早いんですけど私(苦笑)
お返事は明日の晩、ゆっくりさせていただく予定です。ごめんね。
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by maylee127 | 2006-09-10 02:04